センター数学Ⅰ・Aは文系/理系関係なく必要となる人が多いのではないでしょうか。
文系は苦手な数学の点を少しでも多く取りたいですし、理系はできれば満点を取りたいところです。
さて今からセンター数学の対策頑張るぞという人は範囲が広くてどこから手を付ければいいかわかりませんよね。今日はどこから手を付けていくか説明したいと思います。
センター数学Ⅰ・A
まずセンター数学Ⅰ・Aはどのようになっているか説明したいと思います。
毎年5設問あり設問1、2は必須(各30点)で設問3~5でうち2つを選択(各20点)する構成になっています。
ちなみに内容は次のようになっています。
設問1 [1]数と式 [2]集合と命題 [3]2次関数
設問2 [1]図形と計量 [2]データの分析
設問3 確率
設問4 整数
設問5 図形
このようになっています。
勉強するなら「確率」から

どこから勉強すれはいいか迷う人はまず確率から取ろう!!
なぜ確率から勉強するのかと言いますと確率は対策さえすれば簡単に取れることと確率ができない人が多いということです。
まず一つ目の対策すれば簡単に取れるということなのですが確率はイメージさえすれば解けない問題がないということです。確率は公式はあるもの公式に頼ってはいけません。イメージをして状況さえ整理すれば最悪すべて書き出せば解けちゃうのです!!
二つ目に確率ができない人が多いと言いますが確率には20点分ありますがまったく解けないか満点しかないと私は思っています。
確率は分かればすごく簡単な問題なのによく問題を整理しないで最初から間違えてしまい20点分落とす人が多いのです。なのでここでしっかり20点取ればほかの人と差が出ます。
だから数学Ⅰ・Aは「確率」から対策しましょう。
確率の勉強方法は?
確率から対策するとしてどうやって勉強するのですか?という質問ですが勉強方法はズバリとにかく問題を解け!です。
確率は同じ問題なんてありません。何百通りの問題が考えられますのでとりあえずいろんな問題に触れてください。
ここで大事なポイントは確率の問題は絵をかくことです。
先ほどにも言いましたが確率はイメージです。イメージを頭だけでするのは到底無理です。イメージしたものがそのまま数式にできる人は少ないと思います。
絵をかいて状況を整理することが大事です。
いっぱい確率の問題に挑戦してみてください。一日一問でいいので毎日解いていくといつか頭の使い方が慣れてきます。そうするといつの間にか20点が確実に取れるようになります。みんなが取れない20点を取るだけでセンター試験で一歩リードです。
またこれは私の経験なのですが数学はひらめきが大切な科目です。特に確率はひらめきを一番重要としています。確率を最初にやる理由としてプラスなのですがひらめきで頭が活性化されてそのあとの勉強にも集中することができます。つまり最初に勉強するのに一番適している問題だと考えられます。
なので勉強をやる最初に確率の問題を一問やるのもその一日のやる気にもつながっていいかもしれませんね。
ぜひぜひ試してみてください。


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