テレビなどでも有名な大岩亭ラーメンにこの前行ってきました。
そのときの感想について書いていきたいと思います。

お店情報
店名:大岩亭
住所:愛知県安城市緑町1-16-9
営業時間:11:00~14:00
17:00~21:00
(当日スープがなくなり次第閉店)
定休日:月曜日・お盆・年末年始(不定休あり)
席数:26席(6人席×3、2人席×4)
駐車場:あり

都内住みの僕たちは愛知県にラーメンを食べに行くなんて普段しません。なのでテレビで知ってからいつか愛知県に行くときに食べようと決心していました。
僕たちは大岩亭ラーメンに行くのはこの時が初めてではないんです。実はその1,2か月前に一度愛知県に行く用事があったので有名な日本一濃いラーメンを食べてみたくて行こうということになりました。
しかし僕たちが着いた時間が12時半…
お店の前には長蛇の列、そして店員のおばちゃんが僕たちのところに来て「昼はもうスープ切れです。すいません。」って言われて夜までは待てないしその日は涙をこらえながら、しぶしぶ帰りました。絶対にまた来ると心に誓いました。
それから1,2ヶ月してみんなの予定が合いそうな日を探して平日の朝一なら絶対空いてるでしょということで決行しました。都内から愛知県まで前日の深夜から車を飛ばしてラーメン屋に向かいました。
早く着き過ぎた(笑)
僕たちは朝の6時すぎにラーメン屋の前についてしまったのですw
駐車場もあるしここで静かに待とうということで迷惑にならないようにお店の前で開店の11時まで車の中で待ちました。

待っていると8時ぐらいに自転車で一人の人が来ました。それは店主でした。
自転車のかごにはラーメンの具材がたくさん入ってました。これから下準備でもする感じでした。
僕たちはあと3時間だと心躍らせながら車の中でひたすら待機しました。
10時過ぎたころにどんどん駐車場に車がやってきました。大体一時間前からみんな来るんだなと思いました。
もう並んでいいのかな?と考えていたら一人の男性が並んだのでそのあとに僕たちは後ろに並びました。僕たちの方が先に来てたけどまあ一人ぐらい先に並んでも関係ないっしょという感じに思ってました。
10時半を過ぎたぐらいからどんどん後ろに並んで来て平日の朝なのに20人程度の人数はいました。
そしてようやく開店しました。あの話題の店主が出てきて案内してくれました。その時…
店主「〇〇ナンバーのお車の人(僕たちの車)からお先にどうぞ!」
と列に並ぶのは一人の男性の次で遅れたのですが朝早くに来てたことを店主は覚えてくれてたらしく先にお店に通してくれました。まあ一人の差なので僕たちは別に気にはならなかったのですが店主のこの優しさに感動しました。
お店に入ったら少し小汚く席もお見せの広さに対してそんなに多くなくもう少し席を増やせばいいのになと思いました。開店で並んでる人を順番案内しても全員は入れず、列は店から飛び出ているままでした。
僕たちはメニューを見て一番最初に注文をしました。

特鳥というのがあの有名な「日本一濃いラーメン」です。
僕たちは迷わず特鳥にしました。僕たちは四人で来たのですが最初に頼んでから5分、10分ほどで最初の二人のができて、そのまた5分、10分ほどで残りの二人のができました。一気に2個ずつ時間をかけてラーメンを作っているらしく回転が悪いので席数が少ないのにも納得しました。
湯切りの時に「アァーーーーィ」とあの有名な掛け声を聞くことができました。
僕たちはこれが聞けて感動しました。
ちなみに日本一濃いということで濃すぎて蓮華が立つと言われていますが実際に立ててみました。

蓮華が立った!!!
僕たちは興奮が止まりませんでした。
いざ実食ということで食べてみると、う~ん。
想像していたのは味が濃く喉がイガイガして水が欲しくなるという感じを想像していたのですがそうでもなく、味は全くなく、このスープには骨が溶けるまで煮込んでいるらしくスープを飲むと細かい骨などがあり変な感じになりました。
麺もこのスープが絡まってすすることができず、パスタを食べるみたいに食べていました。
結論、おいしさ的にはあまりおいしくないという結果なんですが、意外性のインパクトはすごかったので興味本位で行ってみるのもいいと思います。僕は二度と特鳥は頼みません(笑)
実際普通のラーメンの大岩ラーメンはおいしいということなので今度はそっちを食べたいなと思いました。
なによりも「蓮華が立つこと」「店主の湯切り」「店主のやさしさ」が僕たちの中でプラス要素が強かったので味<感動というかんじで結果いいお店だったのと思いました。
都内から車を走らせて愛知までラーメンだけを食べに行くという前代未聞の旅でしたが最高でした。
大岩亭さんありがとうございました。


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