中学生必見ナンプレやイラロジをやると数学が好きになる!!

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あなたは数学好きですか?

文系の中には数字を見るだけで嫌になるという人がいるかと思います。

そんなあなたにお勧めするのはナンプレとイラロジです!!

 

ナンプレ

ナンプレとはナンバープレースの略称であり数独とも言います。3×3のマス目のある正方形のブロックが3×3ブロックある。縦・横・各ブロックに1~9の数字が一つずつ入ります。

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こんな感じのやつです。一回は見たことあるのではないでしょうか。

時間があるならぜひ解いてみてください。

ナンプレは簡単に言うと1~9の数字をただかぶらないように入れていくので誰でも簡単に解くことができます。

イラロジ

イラロジとはイラストロジックの略でありお絵かきロジックやピクロスなどとも言います。横と上に書いてある数字をヒントにその数字の数だけ黒く塗りつぶしていくものです。(ヒントの数字と数字の間は最低1マスは開ける)

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こんな感じの奴です。ナンプレよりも知っている人は少ないかもしれないですけど絵が完成したときはナンプレよりも達成感があります。

今のは10×10で簡単ですが通常30×30が普通ぐらいですかね。

昔150×200をやった時はかなり時間がかかったのですがすごくいいものができて感動しました。

ナンプレとイラロジの効果とは

こうゆう数字遊びのナンプレやイラロジには脳の活性化の作用があります。

具体的にはボケ対策や認知症対策に使えると言います。

確かにおじさんとかでやっている人多いけどそうゆうことなのか…

今回言いたいのはそうゆうことではなく小学生、中学生のうちにナンプレやイラロジをやっている人は数学が得意になれるということです。

数学が得意になれる!?

やっと本題です。ナンプレやイラロジは問題はすごく単純なのですが難易度の高い問題になると適当にやっているだけでは解くことができません。

ナンプレで考えますと横で考えてできないと縦やブロックで考えたりします。そうゆう別の方向から問題を考えるということが数学ではすごく大切です。
他にも3マス空いていて1、2、3のどれかの数字が入るけどどこに入るかわからない時に入る候補を挙げると「1か3」「1か2か3」「1か3」となり2が真ん中の空いているマスに入るのが分かるという消去法などいろいろと数学に大切な能力がつくのです!!!

つまり若いころにナンプレやイラロジをやっていると気づいたら数学に得意になっているのです。

ここからは私の持論ですがおそらくそれが可能なのが中学生までと線づけます。
高校からやろうとすればできるかもしれませんが高校では受験勉強などで忙しくなっているだろうし勉強の難易度が高いので今から好きになるのは難しいと思います。

私も中学生のころに暇さえあればナンプレやイラロジをしていました。
数学の得意な友達などもよくナンプレなどしていましたので絶対に数学が得意になること間違いなしです。

もう大人だっていう方は頭の活性化として今の仕事の効率をよりよくするためにも鍛えるのにもいいかもしれませんね。

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やってみよう

さあやってみましょう!!このような毎月販売されているようなものですと問題を解いて正解を送ると商品などがあったたりもしますのでモノにつられながら勉強するのも面白いと思います。

 

 

他にもスマホのアプリで無料でできたりもするので是非お試しあれ

みんなで数学に強くなってみてはいかがでしょうか!!

 

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