このまえの起業セミナーの後半のお話をしたいと思います。
実践方法
実際に起業するときにスタートでは何もない顧客もいない状態です。
そうなったときにどうやって周りに周知してもらえるかが最初の一歩です。
宣伝する
現代宣伝にはいろんな方法があります。
・ホームページ
・メルマガ
・SNS
・広告
などが挙げられます。これらに少しでいいからお金をかけて広告することによってだいぶ顧客の集客が変わります。
しかしただ広告するだけではいけません。自分だけのブランドを作るのが大切です。
自分だけの「ブランド」とは?→自分だけの「誇り・物語」です。
つまり自分だけのプライドとストーリーを主張しないといけないということです。
どうゆうの?と思うかもしれませんが例えばAとBで比べますと。
A:このお肉はいいお肉だよただいまお買い得です買ってみませんか?
B:このお肉はうちの完璧な環境の牧場で丁寧に育てて年に数体しか手に入れられないお肉だよ今が一番お買い得だよいかがですか?
こう聞いて自分にしかないプライド・ストーリーを宣伝することによってよりオリジナリティが出てよいと思います。
値段ってどうする
値段を決めるのはかなり大変ですよね。でもしかし定価というものは決めなければなりません。顧客ごとに気分で値段が変わったらもしもその顧客同士で話したときに自分のときはこんなに高かったのにと信用を失ってしまいます。
そんなことが起きないようにしっかりと定価表を作らないといけません。(定価表から割引で下げるのはOK)
それではどうやって値段を決めるの?
・原価に上乗せ
・お客様の声
・競合他社に合わせる
なんでも大丈夫です。そのときにあわせていろいろ対応の仕方があります。
では自分で考えたときはどうするかというと
「思いついた時の値段の3倍」が基本です!!
3倍も?と思う人がいるかもしれませんが人間は比較的売れるために値段設定を安くする傾向があるらしいです。
しかしいくら売れても儲けが少なければいけません。
なぜなら起業するということは社員を雇うということです。つまり社員の給料も考えなければいけないということです。また普段の仕事で出る製作コストや交通費などの出費だってあります。なので「思いついた時の値段の3倍」ですよ。
何が来ても対処できる
他にも準備しないといけないことは山積みです。
例えば嬉しいことなのですが顧客からの依頼が殺到して自分が対応できなくなったらどうします?断りますか?それはNGです。
自分で対処できなかったらほかに紹介するのが当たり前です。
例えば居酒屋に行ったら満員で入れなかったときにその店員が「隣のビルに系列店で2号店があるのでそちら空いています。メニューは同じなのでどうですか?」などと勧めてくれた時にこのお店良かったなと思わないでしょうか?
なので競合店でも知り合いでもいいのだが顧客に頼まれたら絶対に断らないように紹介できるところを用意した方が良い。
常識は身に着けよう
スピードは大事ですこれはどんなときにも使えるのですがメールは遅くても24時間以内に返すのが社会の常識として言われています。
しかし返す内容がないとか今忙しいから明日でいいやとかもNGです。
そうゆう場合はその旨をメールに書いて後日また連絡しますとだけでもいいので返すのが常識です。
相手の話はただ聞くのではなくちゃんと心ですべて受け止めて聞きましょう。
ちゃんと目を見て相手がどんなことを言いたいのか理解しましょう。
また人間の考えるスピードは話すスピード入りも聞くスピードよりも速いのです。
例えば先生が話しているときにこの話面白かったな→これ家帰ったら家族に話してみようかななどと人の話を聞きながら違うこと考えたことありませんか?
これは考えるスピードが速いのが悪いのです。しかし仕事ですのでしっかり相手の話を聞いてもしも面白い話があったら今考えるのではなくいったんメモなどに残してあとで暇なときに読み直すようにしましょう。
近しい話なのですがリアルタイムで帳面をつけるようにしましょう。リアルタイムでつけられるということはリアルタイムで物事の流れを理解できます。
もしも月末に一気につけていると何かあってもそのときにしか気づくことできません。そのときには手遅れです。起業家の卵としてはとくに大切なことです。
5Sを大切にしましょう
・整理
・整頓
・清掃
・清潔
・躾
これはどの会社でも当たり前にやることです。やるからにはこうゆうところにも気を利かせましょう。
覚悟を決めよう
リーダー
起業とはそこのリーダーになるということです。
なので普段から飲み会の幹事や先輩へのお世話や困っている人への貢献をできるようにしよう。
人がやりたくない(嫌がる)ことを率先してやることがリーダーとして大切なことです。普段からできるようにしたいですね。
責任は自分で判断する
結局人に頼らないで自分で決め自分を信じ失敗しても人のせいにしない人こそ起業家に向いているということです。
なのでいつまでも人に頼っている人はいつまでも企業できません。
また似ている話なのですが”起業セミナーのはしご”は意味ないということです。いつまでもいろんなセミナーばかりいっていつまでも踏み出さない人は意味ありません。起業セミナーはそんなに何個も聞かなくていいということです。
起業準備に完璧はありません。
覚悟を決める
結局やるかやらないかのそれだけです!!
失敗しないで成功はありません。名を連ねた起業家の誰でも一度は失敗しています失敗を恐れないで成功はありません。
みんな自転車に乗りますよね?誰もがはじめ自転車に乗るときにいっぱい転んだ記憶がありませんか?でも今では乗れていますよね。起業もまったく同じです。自転車が乗れるのに起業ができないなんてありえません。最初はいっぱい転ぶかもしれません、乗れたとしても時々バランスを崩して転ぶかもしれませんがそれでも自転車には乗れますよね。
そんなこんなで私が聞いた起業セミナーを私なりにかみ砕いて私の意見も交えて話してみたでした。
ずいぶん後になるのですが今後もセミナーの続きがありますので共有できたらいいなと思っています。
ではでは


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