【大学受験】センター数学オススメ参考書「マセマ」

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大学受験のセンター試験で理系大学を志望している方としては数学Ⅰ・A/Ⅱ・Bは確実に9割以上取りたいけどセンター模試で点数が全然安定しない人はいませんか?

そんな人は確実に数学の基礎ができていません!!!

センター試験は基礎の塊でできているといっても過言ではありません。基礎の土台ができてない人はたまに8割の点数をたたき出すことはできても次のテストで5~7割しか取れなかったという経験はありませんか?
点数の上下が激しい人は本番のセンター試験が完全に運任せになってしまいます。
実はセンター数学は基礎さえしっかり押さえてしまえば確実に9割(たまに満点)を狙うことが可能なのです!


しかし今更高校2年間の数学をすべてカバーするのなんて絶対無理です。もしもできたとしてもセンター試験は数学だけではないので他の科目に手が付けられない状態になってしまいます。
これから紹介する参考書は楽に数学の基礎を補えることができます。またこの参考書は文系の方々にもお勧めです。理系並みの点数を手に入れて他の人と差をつけましょう。

センター数学とは

センター数学は基本的に数学Ⅰ・A/Ⅱ・Bがありそれぞれ100点ずつであり、合計200点あります理系なら最低でも8割の160点以上は欲しいところです。
ちなみに去年のセンター数学の平均点は数学Ⅰ・A平均61点/Ⅱ・B平均52点となっています。しかしこれは全体の平均です。目指すは毎回確実な9割の点数です。
センター数学はひねった問題はありません単純に基礎を埋めていけば文系でも確実に8割は狙えます。

筆者は数学が得意だと思っていました。(今でも思っています)でもただの勘違いでした。全然できません泣
そんな時に数学の師匠から一つの参考書をいただいたのです。

「マセマ」参考書

単刀直入に言います。「マセマ」は本当に基礎特訓にはお勧めです。
とくに下記に載せてある数学Ⅰ・AとⅡ・Bのこの2冊さえあれば十分です。
この出版社ではほかにも分野別の数学Ⅰだけやみんなの苦手とするベクトルだけなどありますがそんなに買う必要はありません。お金がかかりますし、意外と一冊が分厚いので持ち歩くのには不便です。しかもその分やる問題数が増えますのでデメリットばかりです。

広い範囲の数学基礎を効率よく鍛えていくことを大前提に置いています。

メリットとデメリット
メリット
・わかりやすい(1つの例題に1、2ページぐらい使って丁寧な解説)
・問題数が少ない(一周するのが簡単です)
・文章を読むのが苦ではない

デメリット
・本が分厚い
・例題にときどき難問が含まれている
・これだけでできるようになってるか不安になる

※あくまで筆者の見解です

ちなみに1冊1600円ぐらいと安いんではないかなと思います。

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問題構成が1冊で例題40~50問と演習80~90問ほどあります。
筆者は例題しかやったことがありません!!!
2冊で例題100問ほどをひたすら何周もしていました。
ここで何人かの人は「この人は何周もできる人だ」「予習復習ちゃんとやれる人なんだ」と思っている人もいるかと思います。

いや、できません✖

ほんとに繰り返しおんなじことをすることがすごく嫌いです。でもこの本だけは何周もできたのです。なぜならたった100問で数学Ⅰ・A/Ⅱ・Bの全範囲ができるからなのです。演習なんてやらなくていいんです。時間もない集中力もないなら「マセマ」は本当にオススメです。

数学は復習あるのみ

昔よく授業で予習しろ、復習しろと学校の先生に言われたことはありませんか??
筆者は昔数学の師匠に「エビングハウスの忘却曲線」の話を聞きました。これは人間の記憶の保持力を表します。

一度覚えたものの記憶力を100%とすると記憶力は次のようになります
1時間後:50%忘れてしまいます
1日後:70%忘れてしまいます
1ヶ月後:80%忘れてしまいます

人間誰でも忘れてしまうものです。
そのために復習はすごく大事だと思いました。復習を効率よくすることによって忘却曲線の降下率を緩やかにすることができるのです。

そこで筆者は「マセマ」数学Ⅰ・AとⅡ・Bをそれぞれ7、8周しました。(例題だけ)
こんなにやったのは初めてです。いや、参考書をちゃんと1周仕上げたのもそれが初めてだったのではないかと今更ながら思います。

ちなみに1日1時間でいいので1周するまで毎日コツコツやってみましょう。←これが一番苦痛です。
そのときできた問題に〇、できなかった問題に✖をつけていきましょう。
(たまに◎や△などつける人もいますが自由です。しかし問題はできたかできなかったかの2択だと思っているので〇か✖でいいと思います。いっぱいあるとごちゃごちゃしますし…)

1周終わったらがついた✖の問題だけやりましょう。(✖が全部消えなくても2周目に移ります)
2周目はまた全問やります。そしたらまた今回の✖の問題をやります。
3周目はまた全問やります。あとは・・・

実際1周目に1ヶ月かかったのですが、2周目3週間、3周目10日間、・・・しまいには5日で数学Ⅰ・AとⅡ・Bを終わらせることができました。

ゆっくりやっていても半年もしないで達成できます!!

最後に

ここで矛盾が生じるのですが基礎をつければ高得点が取れると言ってきましたが数学はいろいろな問題に触れることが一番大切です。
紹介した参考書を何周しても同じ問題はでません。つまり基礎をつけてそのあとにいろんな問題に柔軟に対応できる経験値が必要です。

最初から過去問何年分もやればいいんでしょと思うかもしれないですけど基礎もないのにやると時間がかかってしまいます。

簡単な参考書を何周もする→基礎力をつける→過去問を何年もやる
長そうに見えてこれが一番の近道なのではないかと思います。ここまでできれば9割は確実なのではないでしょうか。

センターには魔物がいます。いままでできていたのに変な緊張で70%の力しか出せない時もあります。基礎が身についていれば落ち着いて考えてみると簡単に思い出したりすることもできます。

いまからでも絶対に間に合います勉強一緒に頑張りましょう。

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