最近暑い日が続き夏を感じますよね。
そういう日に「今日はピーカンだな」とかたまに言う人もいますよね。
今ではあまり「ピーカン」という言葉もあまり見ない気もします。
しかし30代ぐらいの知り合いの方のインスタグラムなどを見てみると
#旅行#ピーカン#最高
などとハッシュタグがついてたりします。
何だろうと思い調べてみたら『青空の快晴の日』のことを表すらしいですね。
ピーカンの由来や使い方など紹介していきたいと思います。

由来1「タバコ」
快晴の青空が「タバコのピース缶」に似ているということから「ピー缶」→「ピーカン」と言ったりするらしいです。
あれ?ピースってそんなに青空の色してたっけ?とか思いますよね。

そうそうこれがピースの色だよね。藍色みたいな感じですよね。ちょっと快晴とは違う気もしますが昔はこれが快晴の色だと思われてたんですね。
まああとピースは高いイメージがあるのでいい日という意味でも重なってるのかなと思います。
由来2「カメラ」
二つ目としては快晴の日は「カメラのピントが完全にあう」という意味で「ピン完」→「ピーカン」と言ったりするらしいです。
まあ曇りで暗いよりは天気のいい日の方がカメラ撮るにはいいですよね。
これは映画業界で作品を作っているときに使っていた言葉だと思いますね。
由来3「太陽」
最後は単純に「太陽がピーンとさしてカンカン照りつけている」という意味で「ピーカン」と言ったりするらしいです。
最後はほんと単純ですよね。多分ですがこれが一番有力なのではないでしょうか。
1と2はそれぞれそこから自分の身近なものに置き換えていってるのではないんですかね?
使い方
使い方は単純に天気のいい日に外で遊ぶときに「今日はピーカンだね」とか「ピーカン日和ですね」などなどですね。
私的には旅行行った日などに快晴だと嬉しいですよね。そうゆうときに使います。
他にも私は冬には趣味でスキー場に行ったりしますので滑るときに吹雪より快晴の方が滑るには最適なので「ピーカン最高!!」なんて表現したりします。
(最近雪不足で雪も降ってほしいですが….夜に大雪が降って次の日が快晴だと最高ですよね。)
ピーカンも今となっては死後なのかな??わからないですけど私はインスタなどで#ピーカンなどといれている人を見たらなんだかうれしくなります。
また楽しく遊べたんだなってほっこりもします。
ぜひぜひ使ってくださいね。
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